血糖値コントロール③「睡眠も重要」

◆自覚のない「隠れ睡眠」
子供であれば8~9時間、シニアであれば約6時間と年齢によって必要な睡眠時間は減っていきます。また、3時間の睡眠で事足りるショートスリーパーなど、個人によっても必要な睡眠時間は異なります。

 

厚生労働省によると、朝スッキリ目覚めて、日中体がだるくない・眠気を感じない状態であれば睡眠が足りているとされています。逆に「朝起きられない」「体がずっとだるい」「昼間は眠くなる」と感じる人は睡眠不足かもしれません。

 

◆睡眠と糖尿病の関係
学術論文サイト「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された論文によると、糖尿病の人の割合は、7~8時間睡眠をとっている人が最も少なく、睡眠が少なすぎても長すぎても割合は高まるとされています。

 

また、睡眠不足に陥ると、食べる快楽を増大させることで知られる化学伝達物質の血中濃度を上昇させることがわかっています。この物質により、甘いお菓子や塩分、脂肪分の多いスナック菓子を食べたくなってしまうのです。

 

◆睡眠不足は万病のもと?
糖尿病のほかにも、睡眠不足は高血圧、脂質異常症、不整脈などのリスクも高めます。また、腸内細菌のバランスを崩すこともわかっています。免疫系も睡眠中に再起動することがわかってきています。

 

睡眠は健康にとって、とても重要な要素です。ないがしろにせず、早寝早起きを心掛けましょう。

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